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【足柄消防組合】
TEL:0465-74-0119
【テレホンサービス】
TEL:0180-994-911
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■ 先日、大阪市東成区及び福岡県行橋市において、腐食が進んだ消火器を
操作したことにより消火器が破裂し、受傷したと見られる事故が相次いで発生
しました。
皆さんのお宅でも、このような老朽化した消火器がないか一度ご確認いた
だき、下記の点に注意して適切な取扱いをお願いします。 |
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消火器がさらされる場所や湿潤な場所等に設置されていないかを確認するとと
もに、消火器の状態を点検し、腐食が進んでいるものは絶対に使用しないこと。 |
不要になった消火器については、放射・解体等の廃棄処理を自ら行うことなく、
回収を行っている事業者に廃棄処理を依頼すること。
特に腐食が進んでいる加圧式の消火器は、容器は列の危険性が大きいので、
速やかに廃棄処理を依頼することが望ましいこと。 |
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メーカーが推奨する消火器の交換目安は、概ね8年とされています。
消火器の作動は、容器内部の高圧ガスを用いた噴射方式のため、容器がさびていると本体の破裂や底抜けが発生するなど非常に危険です。
また、住宅専用の消火器(エアゾール式等)の耐用年数は、3〜5年で容器に最終年月日が表示されています。 |
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老朽化消火器のご連絡とご相談は、お近くの消防署又は次の各消火器メー
カーまでお問合せください。
◆廃消火器の連絡・相談窓口について(社)日本消火器工業会◆ |

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